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掲示板

講演会 「なに」から「なぜ」へー社会を構築する日本語教育ー

講師 細川英雄(早稲田大学名誉教授)
日時 11月10日(土) 10:30-12:00
場所 石川県国際交流協会 大研修室

ライブ配信 https://www.facebook.com/events/684524521913295/

講演概要
「なにを教えるか」というところから始まった、戦後の日本語教育は、数十年の経緯を経て、「なぜ教えるのか」というところまでたどり着いた。この過程は、言語への関心から人間への関心というように、教育観の大きな変容を示している。そして、このことは、日本語教育が、コミュニケーション能力向上という幻想を超えて、どのような人をつくり、どのような社会をつくるのかという大きな課題に直面していることを示唆するものである。

対象者 主として北陸地域の多文化共生および日本語教育に関わっている方々
参加費 無料

参加方法
下記の申し込みフォームからお申し込みください
https://goo.gl/forms/c6JVxRoSYV3K1UvV2

主催 「南米日系社会における複言語話者の日本語使用特性の研究」科学研究費補助金基盤研究B海外学術学術調査(16H05676).
後援 金沢大学国際機構・石川県国際交流協会

問い合わせ先
松田真希子 (mts@staff.kanazawa-u.ac.jp)

チラシダウンロード
https://www.dropbox.com/s/aoc876lb08fe3s5/hosokawa2018kanazawa.pdf?dl=0

(Posted on October 15, 2018)


The Japan Foundation, Toronto

JOB POSTING: Part-time Lecturer in Japanese-Language

The Japan Foundation, Toronto is seeking a part-time

lecturer in Japanese-Language who will teach one class per week (Thursday evenings from 6:30 pm – 9:00 pm).

Application Deadline: Tuesday, November 6, 2018

Job Postings

(Posted on October 15, 2018)


にほんごアート作品展2019 作品募集のご案内

 「にほんごアート」は、漢字や平仮名、カタカナの言葉、また擬態語、擬音語を絵で表現する手法のことです。日本語を学ぶ皆さんの日本語や日本文化に対する関心を高め、日本語学習充実の一助となることを目的として、にほんごアート作品展を開催いたします。
 
詳しい作品の規定については、募集要項をご覧ください。
 
【応募締め切り】
2019223 必着
 
【応募資格】
オンタリオ州で日本語を学ぶ1年生から12年生までの生徒
 
【応募方法】
応募されるときは、各学校担当者の実行委員登録が必要です。
また、個人で応募される方は、保護者が実行委員となり登録が必要です。
実行委員の登録は20181130日までです。
以下の「応募書類の入手先」のリンクから、
Entry FormOrganizing Committee Member Registration Formをダウンロードして、
お使いください。
 
【応募問い合わせ先】  
にほんごアート作品展実行委員会
nihongoartcontest@gmail.com
 
【応募書類の入手先】
 
上記のリンクより、以下の4点の書類を入手できます。
 
1.にほんごアート作品展2019応募要項(PDF
2.Nihongo Art Exhibition 2019: Call for SubmissionsPDF
3.ENTRY FORM Nihongo Art Exhibition 2019WORD
4.Organizing Committee Member Registration FormWORD
 
1と2の応募要項および応募チェックリストは下記のサイトからもダウンロードできます。

継続BC 第3回 JALTA・CAJLE共催 日本語教師情報交換会

ー「レッスンプランを考えるー各課の導入から目標到達まで」
日時:20181028日(日)3:30-5:30pm
          3時開場ー開始まで懇親会にぜひご参加下さい)
会場:バンクーバー日本語学校
   487 Alexander St. Vancouver, BC
参加費:無料 
参加登録リンク:https://goo.gl/forms/j1LWoeqPjTKopOfE2
 
新しい課をどのように始めるかは教師にとって緊張の走る一瞬であり、学習者の期待が高まる一瞬でもあります。同じ教材を使っていても、教師それぞれのアプローチがあり、レッスンの流れに工夫があります。今回の「継続BC・第3回」では初級教科書の一つの単元(レッスン・チャプター)の導入から目標到達までの流れをグループワークを通して皆さんで考えたいとます。日本語教育関係者・教員・及びご興味のある方はご担当レベルや所属にかかわらずどなたでもご参加いただけます。1022日月曜日午後5時までに以下のリンクよりお申し込みください。
https://goo.gl/forms/j1LWoeqPjTKopOfE2 
 
バンクーバー周辺の日本語教育関係者の皆さま同士の親睦を深めるためにも、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 
実行委員
ベイリー(CAJLE/JALTA) 阿部(CAJLE/UBC) ・金 (CAJLE/UBC)
 
お問い合わせ:阿部   masumi.abe@ubc.ca
(Posted on October 5, 2018)

The 2nd Canada Japanese Video Contest

第二回カナダ日本語ビデオコンテスト

 

Express yourself and your passion for Japan in a short video!

This is the 2nd contest for students in Canada who are learning Japanese language and culture. Express yourself and your passion for Japan in a short movie of 100 sec.!

 

Please submit entry by Nov. 17th, 2018

 

Website:

 https://sites.google.com/view/canadajapanesevideo/2nd-about-the-contest

 

The 1st contest (You can watch prize winners’ videos here.):

https://sites.google.com/view/canadajapanesevideo/canada-japanese-video-contest

 

(Posted on August 30, 2018)


 

日本語教育コンサルタント 募集要項

国際交流基金(ジャパン・ファウンデーション)は、世界の全地域において国際文化交流事業を実施する組織で、文化芸術交流、海外における日本語教育および日本研究・知的交流の3つを主要活動分野としています。ジャパン・ファウンデーション・トロントはその海外拠点の一つです。
本件募集は、フルタイムの日本語教育コンサルタントのポジションで任期は1年です(最長4年まで)。
詳細は以下のページをご確認ください。
http://jftor.org/job-postings/

JOB ADVERTISEMENT

Education Consultant (Japanese Language Education)

The Japan Foundation is an organization promoting cultural exchange between Japan and other countries in order to advance international mutual understanding. The Japan Foundation, Toronto is one of 25 overseas offices, offering programs grouped under three main areas: Japanese-Language Education, Japanese Studies and Intellectual Exchange, and Arts and Cultural Exchange.
This job posting is for a full-time Education Consultant (Japanese Language Education) position for a period of one (1) year, renewable up to four (4) years.
Please visit the below page for full details.
http://jftor.org/job-postings/

(Posted on August 30, 2018)


 

言語文化教育研究学会 第6回研究集会に向けた読書会のお知らせ

言語文化教育研究学会(http://alce.jp/)では、
2019年8月末に第6回研究集会を開催する予定です。
テーマは「つながりの向こうへ、」です。
様々な研究・実践で「つながり」がキーワードになりつつありますが、
何のためにつながるのか、つながった先に何があるのか、
そして、そこに何が生み出されているのかを参加者全員で考えたいと思います。

「つながり」について理解を深め、研究集会の方向性を定めるため、
エンゲストローム(著)『拡張的学習の挑戦と可能性—いまだここにないものを
学ぶ』の読書会を2018年11月に金沢で行います。
参加者には読書会までに課題の本を読んできていただきます。
また、各章の担当者を決め、レジュメを作成していただきます。

この機会にぜひみなさんで拡張的学習について議論をし、理解を深めましょう。
【オンラインによる参加も可能です】

日時:2018年11月10日(土)13:30-18:00  11月11日(日) 9:00-12:00
会場:石川県国際交流協会 石川県金沢市本町1-5-3リファーレ3階
参加費:会員・非会員ともに無料
定員:20名

詳細はこちらをご覧ください。
http://alce.jp/meeting/06/#reading

(Posted on August 14, 2018)


トロント日本語学校教員募集

児童(4歳から13歳)を対象に日本語及び日本の文化を教える教師を募集しています。
授業は9月から6月までの期間中毎週土曜日の午前中に実施されます。
応募に関しましては、以下を条件といたします:
永住権保持者
日本語を第一言語とし、英語も堪能な方、
クラス形式で複数の児童に日本語を教えた経験が2年以上ある方
応募方法
下記に履歴書を添えて8月12日までにご連絡ください:
principal@tjls.ca
担当:梶原、杉森
トロント日本語学校
www.tjls.ca

 

(Posted on August 3, 2018)


 

Japanese Study Fair at the Japan Foundation, Toronto!


Are you interested in studying Japanese but don’t know where to begin?

Do you understand some Japanese but are looking to put your skills to the test?

Come to the Japan Foundation, Toronto on

Friday, August 17th for our Japanese Study Fair!
6:00 – 8:00 pm at 2 Bloor Street East Suite 300

Japanese language schools from all around the GTA will be there to

share information about their programs, including booths and presentations.

Free resources and door prizes available!

RSVP at http://jftor.org/event/studyfair2018/

(Drop-ins are also welcome!)

Inquiries: Ms. Noriko Saito
nsaito@jftor.org 416-966-1600 x 224

(Posted on August 3, 2018)


 

日本語教師情報交換会:日本語学習を継続させる 27

 

カナダ日本語教育振興会(CAJLE)

国際交流基金トロント日本文化センター

 

トロント及びトロント近郊ではさまざまな年齢とレベルの学習者を対象に日本語教育が行われていますが、実際に教えている教師たちはほかの教育機関で行われていること、時には同じプログラム内であっても、自分以外の先生がしていることをあまりよく知らないのが現状だと思います。今、自分の目の前にいる学習者がどのような環境で何を学んできたのかを知り、そして今後彼らが日本語学習を継続するにあたりどのような選択肢があるのかを知ることは、教師にとって大変意味のあることだと考えます。また、教師間のネットワークを活性化させることにより、さまざまなレベルでの意見交換が頻繁に行われることにもなるでしょう。カナダ日本語教育振興会(CAJLE)と国際交流基金トロント日本文化センターでは、2009年12月より、日本語教育機関やプログラム間の“アーティキュレーション(連携、継続性)”のための素地を築くことを目指した集まりを企画してまいりました。

第27回目となる今回はオンタリオ州各地での「継承語としての日本語教育」への取り組みのご紹介を予定しております。それぞれの学校における新しい教材や独自の活動について、実際の生徒達の成果物なども紹介しながらご案内する予定です。

また、今回の情報交換会は、直接会場にお見えになれない方のためにオンラインでの参加を可能にいたしました。オンライン参加をご希望の方は以下の参加方法をご確認ください。

参加ご希望の方は、会場、または、オンラインでの参加に関わらず、以下のウェブサイトからお申し込みください。

 

日時:2018721日(土) 午後130分~ 430分 (開場:午後1時)(東部時間)

会場:国際交流基金トロント日本文化センター   2 Bloor Street East, Suite 300, Toronto, Ontario

 

スケジュール:

1:00 開場

1:30 開会

1:40 複文化・複言語主義に基づいた継承語としての日本語教育の可能性

田中香織 国際交流基金トロント日本文化センター

2: 10 学校紹介

 

  1. キングストン日本語教室(オンタリオ州キングストン市):青木恵子先生
  2. さくら日本語学校(オンタリオ州ウォータールー市):内田道世先生、国実久美子先生
  3. 森のまち日本語学校(オンタリオ州ロンドン市):マケボイ真紀子先生(幼稚部担当)、内原卓海先生(小学生高学年2組担当)

 

3:55 ネットワーキング

4:30 閉会

*発表者の方々とお話されたい参加者の方のために、会場は5時ごろまで開けておきます。

 

オンラインでの参加方法:

  • 今回はZoomというオンライン会議システムを利用いたします。
  • 発表者によるプレゼンの間、参加者はチャットボックスを使って質問をすることができますが、会場での質問が多い場合はオンラインからの質問には対応できない場合もあります。
  • 本情報交換会の録画は行いません。終了後に録画を視聴する機会はございませんので、あらかじめご理解ください。

 

  • 必要な機材:
    • インターネット接続
    • マイクとカメラ (パソコンに内蔵されているもので大丈夫です。)
    • イヤホン(ハウリングを防ぐのに必要です。)
    • スマホやタブレットの方は専用のアプリが必要です。(Zoomのアカウントは必要ありません。)

 

  • Zoomの利用方法:
    • 参加登録確認の際に「Meeting ID」が送付されますので、そのリンクを開いてください。プログラムがダウンロードされ、自動的に接続されます。場合によっては5分ほどかかる場合もありますので、初めて利用される場合は5分ほど前にはリンクを開いてください。
    • スマートフォンやタブレットの場合は、 予め ZOOM Cloud Meeting というアプリをダウンロードしてください。アプリを開いてから、参加登録確認の際送付される「Meeting ID」を入力するとご参加になれます。
      • iTunes https://itunes.apple.com/ca/app/zoom-cloud-meetings/id546505307
      • Android https://play.google.com/store/apps/details?id=us.zoom.videomeetings

 

 

参加申込 http://jftor.org/event/keizoku27

 

*ご質問等ございましたら、担当者までご連絡願います。

担当:

国際交流基金トロント日本文化センター 齋藤典子

E-mail: nsaito@jftor.org           Web site: www.jftor.org

CAJLE 小室リー郁子

E-mail: ikuko.komuro.lee@utoronto.ca            Web site: http://www.cajle.info/

 

Information Exchange Meeting for Japanese Language Teachers: Continuing Learning Japanese 27

 

Canadian Association for Japanese Language Education (CAJLE)

The Japan Foundation, Toronto

 

Japanese is taught at several secondary schools in Toronto and its surrounding areas. Yet, it appears that teachers do not know much about the other institutions, courses or programmes. This lack of understanding can sometimes be found even within the same institution. We believe that it is very important and necessary for teachers to know what their current students have previously studied and in what type of environment that education took place. Similarly, it is important to be informed of the available learning opportunities for students who wish to continue studying Japanese.  We believe it is essential for teachers to build a strong and active network that enables them to communicate with one another. Since December 2009, the Canadian Association for Japanese Language Education (CAJLE) and the Japan Foundation, Toronto have been co-organizing events to build a good foundation for the articulation of Japanese language education.

For the 27th event of the series, we will introduce initiatives in “Japanese as a heritage language education” in various places in Ontario. The education institutions will introduce their programs while showcasing new teaching materials and unique activities along with actual samples of students’ school work.

For those who cannot come to JFT, online participation will also be available. Please confirm the details of how to participate online below.

We ask that those who participate both in person and online please register at the website listed below.

 

Date: Saturday, July 21st, 2018

Time: 1:30 pm EDT to 5:00 pm EDT (Doors open at 1pm EDT)

Place: The Japan Foundation, Toronto         2 Bloor Street East, Suite 300, Toronto, Ontario

 

Schedule:

1:00 pm Doors open

1:30 pm Introduction

1:40 pm Presentation: The Potential of Japanese as a Heritage Language Education Based on the Concept of Pluriculturalism / Plurilingualism                  Kaori Tanaka, The Japan Foundation, Toronto

2: 10 School Presentations:

  1. Kingston Japanese Language School, Kingston ON: (Keiko Aoki)
  2. Sakura Japanese Language School, Waterloo, ON: (Michiyo Uchida, Kumiko Kunizane)
  3. Forest City Japanese School, London ON: Makiko McEvoy (Kindergarten), Takumi Uchihara (Elementary School)

3:55 Networking

4:30 Closing

* The venue will remain open until around 5pm for those who wish to remain a bit longer.

 

How to participate online:

  • The system we use for the workshop is “Zoom”
  • During the workshop, online participants can ask the presenter questions using the chat box. However, the lecturer may not be able to answer all online questions depending on the situation.
  • This information exchange meeting will not be recorded. We appreciate your understanding that there will be no opportunity to watch the event online after the fact.

 

Required gadgets:

  • Internet connection
  • Mic & Camera
  • Earphones or head set
  • Goggle account (if you would like to ask questions using the chat box)

 

How to use Zoom:

  • The link or “Meeting ID” will be sent to those who register in the workshop. The program is downloaded automatically and you can connect the site automatically. It may take more than 5 minutes especially for the first time, please open the link more than 5 minutes ago for those who use the system first time.
  • For those who will use smart phones and tablets, please download the application called “ZOOM Cloud Meeting” before the event. After opening the application, input the “Meeting ID”.

 

  • iTunes https://itunes.apple.com/ca/app/zoom-cloud-meetings/id546505307
  • Android https://play.google.com/store/apps/details?id=us.zoom.videomeetings

 

Registration: Please register online at http://jftor.org/event/keizoku27

 

For Inquiries:

Noriko Saito (The Japan Foundation, Toronto)

E-mail: nsaito@jftor.org           Web site: www.jftor.org

Ikuko Komuro-Lee (CAJLE)

E-mail: ikuko.komuro.lee@utoronto.ca            Web site: http://www.cajle.info/

(Posted on June 22, 2018)


拡張現実ゲーム作成ワークショップ

最近よく耳にする拡張現実技術(AR)とはどのようなもので、
また言語学習にどのように取り入れることができるのでしょうか。

本ワークショップでは、拡張現実技術について知るとともに、
実際にゲームを作ってみることで、言語学習における可能性に
ついて一緒に考える機会を提供したいと思っています。

【日時】2018年7月28日(土) 10:00-13:00
【会場】東京医科歯科大学 湯島キャンパス
(地下鉄・JR 御茶ノ水駅・新御茶ノ水駅すぐ)

【参加費】無料

【定員】15名(要申込)
【詳細・申込】https://www.kokuchpro.com/event/709837e80eb3781b6c6b0729069ec46a/

 

問合せ:東京医科歯科大学 米本和弘

kazuhiro.yonemoto@gmail.com

(Posted on May 16, 2018)


 

THE JAPAN FOUNDATION, TORONTO

2018 JFT SUMMER LANGUAGE BRUSH UP & PD WORKSHOP FOR TEACHERS OF THE JAPANESE-LANGUAGE

 

Date: Wednesday, July 4 to Saturday, July 7, 2018

Location:Simon Fraser University, Burnaby Campus, BC

 

Eligible Candidates: The following individuals are eligible to participate in the program:

  1. a) In principle, those who are currently employed by the applying organization as a Japanese-language teacher and who will continue teaching in the aforementioned organization after their return.

* If you are a Japanese-language teacher who does not meet the above eligibility requirements but still wishes to participate in this program, please contact Ms. Noriko Saito at nsaito@jftor.org.

  1. b) Those who did not complete their compulsory education (elementary and junior high school, 9 years) in Japan.

 

Details:This is a four-day workshop designed for non-native Japanese language teachers, including a one-day workshop open to other teachers on the first day.

For the first day, Mr. Murakami will conduct a workshop: “Teaching Japanese as an Autonomous Learner.”

The remaining three days are an “overnight camp” workshop, focusing on autonomous learning with the goal of brushing up participants’ Japanese skills.

 

Tentative schedule:

Day 1 (July 4): One-day workshop: “Teach yourself Japanese as an Autonomous Learner”

How to grow as a teacher, and as a Japanese/English/French user

  • Autonomous Learning Strategies (Oxford SILL, CBLL)
  • Autonomous Learning Resources (Extensive reading, online, collection of conversation topics)
  • How to use online tools (Zoom etc.)

Day2 (July 5):

  • Sharing learning methods
  • Self-Reflection (What kind of Japanese language do you want to study? What you want to be able to do?)
  • Trying out various resources
  • Planning for autonomous learning on the next day.

Day 3 (July 6):

  • Autonomous learning based on the plan from the day before
  • Sharing progress and any changes

Day 4 (July 7):

  • Retrospective
  • Discussion of continuing learning after the workshop

 

Language:Conducted primarily in Japanese.

 

Grant Coverage:

JFT will bear the following expenses in accordance with its regulations.

  1. a) Accommodation
  2. b) Training program

The participants will bear the following expenses:

  1. a) Cost for travel
  2. b) Meals during the program

 

Application Procedures

Applications should be submitted via e-mail to Ms. Noriko Saito (nsaito@jftor.org) at the Japan Foundation, Toronto no later than May 22, 2018.

     Download the application at:

http://jftor.org/language/teachers/summer_training/2018workshop/

 

【Contact】Noriko Saito (416)-966-1600 ext. 224 nsaito@jftor.org

 

(Posted on May 15, 2018)


 

2018年度バイリンガル・マルチリンガル(BM)子どもネット研究会

  海外・国内におけるバイリンガル・マルチリンガル児の発達支援の実際

                     ―言語教師に何ができるか?

中島和子先生を中心にリミテッド状況の子ども達の言語発達に関心を持ち活動している「バイリンガル・マルチリンガル(BM)子どもネット」からのお知らせです。8月に第3回BM子どもネット研究会を開催します。共に情報を共有してよりよい指導を考えるための学びの場にしたいと思います。午前の部は皆さまからの様々な悩みや相談に応える「相談デスク」と「ポスター発表」で構成するので「相談」や「ポスター発表」を募集しております。応募締め切りは6月20日です。一人で悩まずみんなで問題を共有し共に対応策を検討しましょう。

(BM子どもネットの趣旨は:こちらをクリック )

 

  • 日時 2018年8月12日(日)

9:30~10:00 開会、 趣旨説明・用語説明(中島 和子(トロント大学名誉教授))

10:00~11:30相談デスク1~4 ※相談デスクの相談事例を募集します。後をご覧ください

11:30~12:30 ポスターセッション※発表を募集します。応募要領をご覧ください。⇒こちらをクリック

12:30~13:30  知り合い・語り合いランチ

13:30~15:30 講義およびワークショップ海外・国内におけるバイリンガル・マルチリンガル児の発達支援の実際―言語教師に何ができるか?講師:バーンズ亀山静子氏

15:30~15:45 休憩

15:45~16:45 小グループによるディスカッション

16:45~17:30 講師によるグループディスカッションのまとめ、閉会

 

  • 場所 国際基督教大学(ICU、東京都三鷹市)ダイアログハウス2階会議室および1階食堂

交通アクセス https://www.icu.ac.jp/about/access/index.html

 

  • 参加費 1000円

 

定員100名

★当日不参加でも会員登録をご希望の方はこちらから http://goo.gl/forms/rR6xirJ87F

(研究会のまとめ、次年度の研究会開催情報などをメールでお送りします)

 

  • 講師プロフィール:ロングアイランド大学にて特殊教育学修士号、ニューヨーク市立大学にてスクールサイコロジー修士号取得。ニューヨーク州認定スクールサイコロジスト。特別支援教育士スーパーバイザー(S.E.N.S-SV)。東京-フロストバレーYMCAパートナーシップアドバイザー委員。 同州の特別支援教育の教師資格も持つ。現地の教育委員会を通じ、幼稚園から高校まで現地校・日本人学校を問わず家庭で日本語で話す子どもの発達・教育・適応に関しての仕事に携わる。おもに心理教育アセスメント、学校のスタッフや保護者とのコンサルテーション、子どもの指導やカウンセリングなどを行い、一人ひとりの子どもたちの個性を輝かせ、その力を伸ばすために、具体的な指導のスキルアップを目指している。ニューヨーク日本人教育審議会・教育文化交流センター教育相談室の相談員。早稲田大学大学院、東京家政大学大学院の非常勤講師。アメリカで出産・子育ても体験。日米両国の教育事情に通じ、実践的なセミナーや学会講師などに定評がある。『海外子女教育』(海外子女教育財団)他多数に執筆。最近の翻訳書に「UDL学びのユニバーサルデザイン」ホール他・著(東洋館出版)がある。

 

  • 相談デスクについて

複数言語環境で育つ子どもの言語発達で疑問に思うこと、指導で悩むこと、リミテッド状況で診断が必要ではないかと危惧するケースなど、参加者の相談を受け付けて、当日専門家や相談員のアドバイスを聞きながら、参加者とともに解決を探ります。

相談を希望する方は、氏名・所属・質問の概略を6月20日までに事務局へお送りください。

 

バイリンガル・マルチリンガル子ども相談室ウェブサイト

⇒ https://sites.google.com/view/bmcn/home?authuser=1

 

主催 バイリンガル・マルチリンガル子どもネット(BMCN) 共催ICU教育研究所

BMCNウェブサイト:http://harmonica-cld.com/double-limited

(Posted on May 15, 2018)


 

ダグラスカレッジ教員公募のお知らせ

Douglas College より教員公募の通知が参りました。

詳細はリンクにてご覧ください。 http://www.douglascollegecareers.ca/postings/2098

The Department of Modern Languages at Douglas College is inviting applications for a Probationary Regular Full-time Position in Modern Languages (Japanese), commencing at the end of August 2018 and finishing in August 2019.

For specific details about the position and application procedures, please visit:  http://www.douglascollegecareers.ca/postings/2098

(Posted on April 22, 2018)


 

オンタリオ州ウォータールー 日本語教師・保護者のための日本語教育研修

子どもの言葉のちからを考える

~ドイツの<複文化・複言語キッズ Can Do>の活動を参考にして~

 
●日時 2018527日(日)
100130 開場、ネットワーキングランチ ※サンドイッチをご用意します。自由にご歓談ください。
130135 挨拶 
135220 講義「CEFRとは?Can-do statementとは?」田中香織先生The Japan Foundation, Toronto
220230 休憩
230245 発表行動中心アプローチの教授法の講義を受けてみて」
245325 活動「うちの子どものCan Doって?」
325330 まとめ
 
●場所 レニソンユニバーシティーカレッジ REN 2102号室240 Westmount Road North, Waterloo, ON, N2L 3G4
 
●参加費 無料
 
●駐車場のご案内
Renison University Collegeの駐車場は5月から工事に入るため使えませんが、研修会の参加者はこの日に限って、
St. Paul’s University College190 Westmount Road North)の駐車場に無料で止めることができます。
そのほかのキャンパス内の駐車場については大学のウェッブサイトおよびキャンパスマップをご参照ください。
 
●お申込み・お問合わせ kkunizane@uwaterloo.ca / 519-884-4404 ext. 28661(5月23日(水)までにお申込みください!)
 
後援:カナダ日本語教育振興会(CAJLE)、レニソンユニバーシティーカレッジ
協力:国際交流基金トロント日本文化センター

 

(Posted on April 22, 2018)


 

University of British Columbia 教員募集

Lecturer in Japanese Language and Literature

 

The Department of Asian Studies at the University of British Columbia (Vancouver Campus) is accepting applications for up to 2 Lecturer positions in Japanese Language and Literature, commencing September 1, 2018.

 

These are full-time positions for a term of up to three years, which entails a probationary first year. Lecturer positions are appointments without review (i.e. non-tenure track), renewable for successive terms, subject to availability of funds and demonstration of excellence in teaching and service, in accordance with the Collective Agreement between UBC and the UBC Faculty Association.  The workload for these positions includes teaching plus service.  Courses may include a combination of Japanese language courses and either 1) literature courses taught in Japanese or 2) content courses on Japanese literature or culture taught in English. We seek candidates with expertise in teaching modern Japanese language, as well as modern Japanese literature or content courses related to Japan (taught in English) to both major/minors and other students. We seek exceptional teachers with a track record of employing innovative pedagogies, such as online teaching and distance learning, community-based learning, and curriculum/program design.

 

A full-time Lecturer in the Faculty of Arts is responsible for 24 teaching credits (i.e., eight 3-credit courses) and service assignments, based on a 3-3 load in the Winter sessions and 2 courses in the Summer sessions.

 

Successful candidates must have native or near-native fluency in both English and Japanese; a Master’s degree in Japanese Language, Japanese Literature, Asian Studies (concentration: Japanese Studies), or a closely related field; evidence of excellent teaching ability in courses including Japanese language, Japanese literature in translation and Japanese Popular culture at the post-secondary level in North America; a strong track record of full participation in team work and program affairs; experience in computer-assisted teaching, teaching online courses or developing online course material for literature courses; evidence of training in and understanding of higher education theories, including community-based learning, student-centred learning, task-based instruction, and curriculum development. Individuals with the expertise to teach modern Japanese literature, as well as translation theory, English-to-Japanese translation, and Japanese-to-English translation are particularly encouraged to apply. Teaching expertise in film studies, performing arts, or popular culture will also be assets for the position. The successful candidates will be expected to maintain an excellent record of teaching, active engagement in professional development and team-based curriculum design/development of teaching materials, perform instructional responsibilities in coordination with other instructors in parallel sections and other levels, as well as fully participate in program affairs and service.

 

Salary will commensurate with qualifications and experience. These positions are subject to final budgetary approval.

 

The application dossier should include an application letter, curriculum vitae, statement of teaching philosophy, sample teaching videos for two different courses, one language course (taught in Japanese) and one content course (taught in English or Japanese), lesson plans for the classes shown in the videos, and other evidence of teaching effectiveness. Applicants should also provide the names and contact information for three referees who could provide confidential letters of recommendation. Applicants are required to upload their teaching demos to Youtube and to send the links as part of their application submission. All application materials should be submitted online at http://asia.ubc.ca/careers. The deadline for receipt of application materials is April 30, 2018.

 

Equity and diversity are essential to academic excellence. An open and diverse community fosters the inclusion of voices that have been underrepresented or discouraged. We encourage applications from members of groups that have been marginalized on any grounds enumerated under the B.C. Human Rights Code, including sex, sexual orientation, gender identity or expression, racialization, disability, political belief, religion, marital or family status, age, and/or status as a First Nation, Métis, Inuit, or Indigenous person. All qualified candidates are encouraged to apply; however, Canadians and permanent residents will be given priority.

For information about the Department, please visit www.asia.ubc.ca.

(Posted on March 26, 2018)


 

University of British Columbia 教員募集

Lecturer Positions in teaching Japanese as a Second/Foreign Language with Course Coordination Responsibilities

 

The Department of Asian Studies at the University of British Columbia (Vancouver Campus) is accepting applications for up to 3 Lecturer positions in teaching Japanese as a second language with course coordination responsibilities, commencing September 1, 2018.

 

These are full-time positions for a term of up to three years, which entails a probationary first year. Lecturer positions are appointments without review (i.e. non-tenure track), renewable for successive terms, subject to availability of funds and demonstration of excellence in teaching and service, in accordance with the Collective Agreement between UBC and the UBC Faculty Association.  The workload for these positions includes teaching plus service.  The successful candidates will be expected to teach Japanese Language courses as well as coordinate the teaching of multiple-section courses. In cases where an extraordinary level of additional administrative or service responsibilities are assigned, a 3-credit teaching reduction may be granted.

 

A full-time Lecturer in the Faculty of Arts is responsible for 24 teaching credits (i.e., eight 3-credit courses) and service assignments, based on a 3-3 load in the Winter sessions and 2 courses in the Summer sessions.
Successful applicants must have native or near-native fluency in Japanese and English; a Master’s degree in Teaching Japanese as a Second/Foreign Language; extensive experience in 1) teaching experience of both lower and higher level Japanese language courses at the college/university level in North America; 2) coordinating multiple sections; 3) developing course materials including online course materials; 4) supervising and/or training of new teachers or TAs; 5) organizing outside class language learning and cutlural activities; 6) administering student placement, and a strong track record of full participation in team work and program affairs. Training and experience in computer-assisted learning, community-based learning, student-centred learning, task-based instruction, and curriculum development; experience with teaching higher level topic-specific language courses, including business Japanese, Japanese Media, readings in modern Japanese literature, topics on Japanse language, culture and society is an asset. The successful candidates will be expected to maintain an excellent record of teaching, active engagement in professional development and team-based curriculum design/development of teaching materials, perform instructional responsibilities in coordination with other instructors in parallel sections and other levels, as well as fully participate in program affairs and service.

 

Salary will commensurate with qualifications and experience. These positions are subject to final budgetary approval.

 

The application dossier should include an application letter, curriculum vitae, statement of teaching philosophy, sample teaching videos for two different levels or two different streams of Japanese langauge courses, as well as the lesson plans for these classes, and other evidence of teaching effectiveness. Applicants should also provide the names and contact information for three referees who could provide confidential letters of recommendation. Applicants are required to upload their teaching demos to Youtube and to send the links as part of their application submission. All application materials should be submitted online at http://asia.ubc.ca/careers. The deadline for receipt of application materials is April 30, 2018.

 

Equity and diversity are essential to academic excellence. An open and diverse community fosters the inclusion of voices that have been underrepresented or discouraged. We encourage applications from members of groups that have been marginalized on any grounds enumerated under the B.C. Human Rights Code, including sex, sexual orientation, gender identity or expression, racialization, disability, political belief, religion, marital or family status, age, and/or status as a First Nation, Métis, Inuit, or Indigenous person. All qualified candidates are encouraged to apply; however, Canadians and permanent residents will be given priority.

 

For information about the Department, please visit www.asia.ubc.ca.

(Posted on March 26, 2018)


University of British Columbia 教員募集

Lecturer in Teaching Japanese as a Second/Foreign Language

The Department of Asian Studies at the University of British Columbia (Vancouver Campus) is accepting applications for up to 7 Lecturer positions in teaching Japanese as a second/foreign language, commencing September 1, 2018.

 

These are full-time positions for a term of up to three years, which entails a probationary first year. Lecturer positions are appointments without review (i.e. non-tenure track), renewable for successive terms, subject to availability of funds and demonstration of excellence in teaching and service, in accordance with the Collective Agreement between UBC and the UBC Faculty Association.    The workload for these positions includes teaching plus service.  The successful candidates will be expected to teach undergraduate Japanese Language courses.

 

A full-time Lecturer in the Faculty of Arts is responsible for 24 teaching credits (i.e., eight 3-credit courses) and service assignments, based on a 3-3 load in the Winter sessions and 2 courses in the Summer sessions.

 

Successful applicants must have native or near-native fluency in Japanese and English; a Master’s degree in Teaching Japanese as a Second/Foreign Language, Japanese Language Education, Japanese Linguistics or related fields is preferred; extensive experience in teaching both lower and higher level Japanese language courses at the college/university level; evidence of excellent teaching ability; a strong track record of full participation in team work and program affairs. Training and experience in computer-assisted teaching, community-based learning, student-centred learning, task-based instruction, and curriculum development; experience with teaching higher level topic-specific language courses, including business Japanese, Japanese media, readings in modern Japanese Literature, topics on Japanese language, culture and society is an asset. The successful candidates will be expected to maintain an excellent record of teaching, active engagement in professional development and team-based curriculum design/development of teaching materials, perform instructional responsibilities in coordination with other instructors in parallel sections and other levels, as well as fully participate in program affairs and service.

 

Salary will commensurate with qualifications and experience. These positions are subject to final budgetary approval.

 

The application dossier should include an application letter, curriculum vitae, statement of teaching philosophy, sample teaching videos for two different levels of Japanese langauge courses and two lesson plans for the classes in the video, and other evidence of teaching effectiveness. Applicants should also provide the names and contact information for three referees who could provide confidential letters of recommendation. Applicants are required to upload their teaching demos to Youtube and to send the links as part of their application submission. All application materials should be submitted online at http://asia.ubc.ca/careers.  The deadline for receipt of application materials is April 30, 2018.

 

Equity and diversity are essential to academic excellence. An open and diverse community fosters the inclusion of voices that have been underrepresented or discouraged. We encourage applications from members of groups that have been marginalized on any grounds enumerated under the B.C. Human Rights Code, including sex, sexual orientation, gender identity or expression, racialization, disability, political belief, religion, marital or family status, age, and/or status as a First Nation, Métis, Inuit, or Indigenous person. All qualified candidates are encouraged to apply; however, Canadians and permanent residents will be given priority.

 

For information about the Department, please visit www.asia.ubc.ca.

 

 

(Posted on March 26, 2018)


 

言語文化教育研究学会 2018年度研究集会

(詳細:http://alce.jp/meeting/05/
◆テーマ:省察的実践家3.0
◆日程:2018年6月17日(日)
◆会場:東京医科歯科大学

【発表応募方法】
下記の発表応募フォームからお願いいたします。
https://goo.gl/forms/lmCD3oWHsNm8j4KT2
※発表申込締切:2018年4月20日(金)日本時間23:59

【参加申込方法】
下記の参加申込フォームからお願いいたします。
https://goo.gl/forms/IoqLIZul4DARACFr2
※参加申込締切:2018年6月8日(金)日本時間23:59

(Posted on March 21, 2018)


 

カールトン大学日本語学科主催・国際交流基金トロント日本文化センター助成
日本語教師研修会のご案内

「言葉と社会‐文化的背景に焦点を当てた効果的な日本語文法指導」をテーマに、オタワ・カールトン地区日本語教師研修会を三回シリーズで開催いたしております。
三回目は、ボストン大学からアンナ・ジェリンスカ=エリオット先生とヨーク大学から太田徳夫先生をお迎えしての研修・ワークショップを実施します。皆様どうぞ奮ってご参加ください。
ご参加をご希望の方はhttps://goo.gl/forms/2f70ioWMNPeHfYzh1よりお申し込みください。
サイトにアクセス困難の方は、参加ご希望の部をご提示の上メールにてご連絡ください。

メール先: carletonnihongo@gmail.com

第三回研修会
午前の部:”Teaching translation and interpreting as part of an advanced language curriculum” 「上級レベルにおける翻訳・通訳の教授法」
講師:アンナ・ジェリンスカ=エリオット
アンナ・ジェリンスカ= エリオット (Anna Zielinska-Elliott): 日本文学研究者、翻訳家、ボストン大学上級講師。2010年、ワルシャワ大学で近代日本文学の博士号を取得。ワルシャワ大学在学中、1987年に日本政府の研究留学生として東京外国語大学大学院の留学。日本留学中に読んだ『ノルウェイの森』に感銘を受け、それ以来、数々の村上春樹の小説をポーランド語に翻訳。1995年に初の村上春樹のポーランド語訳書となった『羊をめぐる冒険』により翻訳賞を受賞。自身の著書として(村上春樹と彼の東京)(未邦訳)など3冊をポーランドで出版。

午後の部:「標準化を超えて革新化への可能性を探る」“Searching for innovation beyond standardization”
講師: 太田徳夫
太田徳夫:国際基督教大学卒業後、モナシュ大学で言語学修士号習得、ミシガン州立大学博士課程ABD修了。ヨーク大学言語・文学・言語学部日本語科准教授。ベトナム、日本、オーストラリア、アメリカ、カナダの大学で教鞭をとる傍、各国で長年にわたり日本語教育促進に貢献。外務大臣賞受賞。著書に「モザイクの狂気−カナダ多文化主義の功罪」(南雲堂2001)研究分野は、第二言語習得、日本語言語学、日本語教授法、クロスカルチャーコミュニケーション、遠隔教育、アイデンティティとグローバライゼーション等。

研修会に関するお問い合わせはカールトン大学、佐々木 mami.sasaki@carleton.ca までご連絡ください。

日時:3月18日 (日)
受付 : 9:00 午前の部 9:30 – 11:45 午後の部 1:15 – 5:00
午前午後の部、両方ご参加の方には昼食のご用意がございます。お早めにお申し込みください。
参加費:無料
会場:カールトン大学 St. Patrick’s Building 303
https://carleton.ca/campus/wp-content/uploads/map.pdf キャンパスマップのSP.
お車でお越しの方は駐車場P18をご利用ください。(終日5ドルのフラットレートです。)

(Posted on March 12, 2018)


 

The 3rd Northwest Conference on Japanese Pedagogy at the University of Washington

The website for the 3rd Northwest Conference on Japanese Pedagogy is now available:
https://jsis.washington.edu/eacenter/nwjapan/

The 3rd Northwest Conference on Japanese Pedagogy will be held at the University of Washington on May  12-13, 2018.

Conference Theme:
Content Based Language Instruction (CBLI): Implementation and Effectiveness 「CBLI: 実践と効果」

Keynote speaker:
Professor Masako Douglas (California State University, Long Beach)

Submissions for presentations on any area of Japanese pedagogy, and those related to the conference theme are especially  welcome. Presentations should be 30-minutes long with an additional 10 minutes allotted for discussion, in English or Japanese. Please e-mail abstracts in MS Word format with the following information to inishi@uw.edu by March 18, 2018.  Please also specify the  subject line as “NWCJP Abstract.”

1. Name, affiliation, position, and contact information of the presenter

2. Title of the presentation both in English and Japanese

3. Abstract in the language that will be used for presentation

(approximately 300 words in English or 700 characters in Japanese)

4. Necessary equipment other than a data projector

Notification of acceptance will be sent by the end of March.

(Posted on February 21, 2018)


Venezia ICJLE大学院生助成金のお知らせ

2018年8月2日に、ベネチア日本語教育国際研究大会(Venezia ICJLE 8月3・4日開催)に先立ち、大学院生対象のワークショップが行われます。

日時:2018年8月2日 午後2時から午後5時

場所:Università Ca’ Foscari, Sala Giovanni Morelli – Malcanton

本ワークショップは普段なかなか交流する機会の少ない各国の大学院生同士、大学院生と若手の先生にネットワーク作りやお互いの研究をよりよくする機会を提供することを目指しています。当日は、以下のようなセッションを予定しています。

  1. 院生ネットワーキング:大学院生同士がつながりを作る活動をします
  2. 3分間スピーチ:自分の研究を3分で発表し、お互いの研究にコメントやフィードバックをします
  3. 先輩に続け:若手研究者の方に就職活動やお仕事の話を聞き、院生がキャリアについて考えます

ICJLE大学院生ワークショップは尚友倶楽部の助成を受けて運営されています。このワークショップの参加者は、大会参加の補助として、助成金を受け取ることができます。助成金申請条件は以下となります。

  1. 学会時に大学院生である
  2. 大学院生ワークショップに参加する
  3. 大学院生ワークショップで3分間スピーチをする
  4. 学会ディナーに参加する

助成内容は学会登録費の免除と学会ディナー参加費の免除です。最大25名の大学院生に助成を行います。

尚、助成金に申請をするには3分間スピーチの発表原稿を提出し査読を受ける必要があります。助成金申し込みの締め切り日はイタリア時間の2018年2月21日(水)までとなっております。

皆様のご応募、ご参加をお待ちしております。より詳しい本大会、および、大学院生ワークショップと助成金申請の詳細については、以下のホームページをご覧ください。

大会ホームページ: https://www.eaje.eu/ja/symposium/40

院生ワークショップ: https://www.eaje.eu/ja/doctoral-preregistration

Venezia ICJLE大学院生ワークショップ実行委員会

問い合わせ先: 2018icjle.phd@gmail.com

 

Venezia ICJLE Postgraduate Student Support Grant

The postgraduate workshop committee warmly invites postgraduate students in the field of Japanese language education and the relevant field to the postgraduate workshop at the Venezia International Conference on Japanese Language Education (Venezia ICJLE held on 3rd & 4th August 2018). The time and venue of the workshop is as follows.

Time:   2nd August 2018 from 14:00 until 17:00

Place:  Università Ca’ Foscari, Sala Giovanni Morelli – Malcanton

This postgraduate workshop aims to provide opportunities for postgraduate students and invited early-career scholars in different countries to create and develop networks and improve each other’s research. The proposed schedule for the workshop is as follows.

  1. Networking:Attendees engage in an activity to get to know each other.
  2. Three-Minute Thesis Speech:Participants will present their research within three minutes and exchange comments on each other’s research.
  3. Career Workshop:Following the talks of invited early career scholars from different countries, attendees will discuss their career possibilities through Q&A.

This workshop is supported by Shōyu Club. Workshop participants are eligible for the ICJLE Postgraduate Support Grant which supports their attendance to the Venezia ICJLE. The scholarship applicants must meet criteria below.

  1. Being a current postgraduate student in August, 2018
  2. Attending the postgraduate workshop
  3. Presenting three-minute thesis speech
  4. Attending the conference dinner

The grant will be awarded in the form of the conference registration and the conference dinner fee waiver. Maximum of 25 postgraduate students will be awarded.

To apply for the grant, applicants must submit their three-minute thesis speech scripts. The committee will review the speech scripts to select the recipients of the grant. The deadline for the grant application is 21st February 2018 (Italy Time).

We look forward to your application and participation. For further details about the conference, the postgraduate workshop, and the grant application, please refer to the Venezia ICJLE conference and the postgraduate workshop website below.

Conference Website https://www.eaje.eu/ja/symposium/40

Workshop Website: https://www.eaje.eu/ja/doctoral-preregistration

The Committee of the ICJLE Postgraduate Workshop

Contact: 2018icjle.phd@gmail.com

(Posted on February 7, 2018)


 

カールトン大学日本語学科主催・国際交流基金トロント日本文化センター助成
日本語教師研修会のご案内

「言葉と社会‐文化的背景に焦点を当てた効果的な日本語文法指導」をテーマに、オタワ・カールトン地区日本語教師研修会を三回シリーズで開催いたしております。二回目は、カールトン大学から林寿子先生とモントリオールから金谷武洋先生をお迎えしての研修・ワークショップを実施します。皆様どうぞ奮ってご参加ください。
ご参加をご希望の方は https://goo.gl/forms/qDIJI9Amo3axYVg12 よりお申し込みください。
サイトにアクセス困難の方は、参加ご希望の部をご提示の上メールにてご連絡ください。

メール先: carletonnihongo@gmail.com

第二回研修会
午前の部:「オンラインラーニングツール、eNunciate! を使った日本語発音教育、教授法」
”Teaching Japanese pronunciation through an on-line site, “eNunciate!”
講師:林 寿子
林 寿子:サイモンフレイザー大学(教育学、カリキュラム理論・実践科)にて博士号取得。研究分野は、多言語を話す学生の自己形成プロセス、日本語教育、カリキュラム論、教授法、質的リサーチ。現在カールトン大学にて非常勤講師(日本語)。

午後の部:「効果的な日本語の教え方」 “Effective Teaching of Japanese Language”
講師: 金谷 武洋
金谷 武洋: 東京大学卒業後、ラヴァル大学で言語学修士号取得、モントリオール大学にて言語学博士号取得。同研究所日本語科元科長。研究分野は言語類型論、日本語教育。現在、リタイヤ生活を満喫しつつ文法研究・講演・執筆活動を展開中。

研修会に関するお問い合わせはカールトン大学、佐々木 mami.sasaki@carleton.ca までご連絡ください。

日時:2 月11 日 (日)
受付 : 9:30  午前の部 10:00 – 11:30  午後の部 1:15 – 4:00

午前午後の部、両方ご参加の方には昼食のご用意がございます。お早めにお申し込みください。
参加費:無料
会場:カールトン大学 St. Patrick’s Building 303
https://carleton.ca/campus/wp-content/uploads/map.pdf キャンパスマップのSP.
お車でお越しの方は駐車場P18 をご利用ください。(終日5 ドルのフラットレートです。)

(Posted on January 30, 2018)


Hansa Language Centre- Urgent Japanese as a foreign language needed.

Well established languages school in Toronto is looking for an experienced and friendly Japanese teacher.

Our main business is ESL but we offer group Japanese language sessions on Tuesday and Thursday evenings from 7pm until 9pm for 8 weeks and run 4 sessions per year (one in each season).  We are looking for an experienced Japanese teacher for a beginners class that will be starting January 23rd 2018 (Tuesday) . Our students are mostly adults that want to learn Japanese for leisure or travel.  The maximum number of students in a class is 12 and so far there are only three students registered so it will be a very small class.

The rate is 20 dol. per hour. We also offer private instruction (1-on-1) all year long.

We are located at 2160 Yonge street, a few steps south of Eglinton subway station. Please forward your resume to isela@hansacanada.com.

(Posted on January 17, 2018)


 

The 3rd Northwest Conference on Japanese Pedagogy at the University of Washington

The 3rd Northwest Conference on Japanese Pedagogy will be held at the University of Washington on May  12-13, 2018.

Conference Theme:
Content Based Language Instruction (CBLI): Implementation and Effectiveness 「CBLI: 実践と効果」

Keynote speaker:
Professor Masako Douglas (California State University, Long Beach)

Submissions for presentations on any area of Japanese pedagogy, and those related to the conference theme are especially  welcome. Presentations should be 30-minutes long with an additional 10 minutes allotted for discussion, in English or Japanese. Please e-mail abstracts in MS Word format with the following information to inishi@uw.edu by March 18, 2018.  Please also specify the  subject line as “NWCJP Abstract.”

1. Name, affiliation, position, and contact information of the presenter

2. Title of the presentation both in English and Japanese

3. Abstract in the language that will be used for presentation

(approximately 300 words in English or 700 characters in Japanese)

4. Necessary equipment other than a data projector

Notification of acceptance will be sent by the end of March.

 

(Posted on January 15, 2018)


 

カールトン大学日本語学科主催・国際交流基金トロント日本文化センター助成
日本語教師研修会のご案内

「言葉と社会‐文化的背景に焦点を当てた効果的な日本語文法指導」をテーマにオタワ・カールトン地区日本語教師研修会を三回にわたるシリーズで開催いたします。
初回は、ヨーク大学から矢吹ソウ典子先生と国際交流基金から日本語上級専門家としてアルバータ州教育省に派遣されている村上吉文先生をお迎えしての研修・ワークショップを実施します。皆様どうぞ奮ってご参加ください。 ご参加をご希望の方はhttps://goo.gl/forms/yqXWrSITxkBU3y7j1 より
お申し込みください。サイトにアクセス困難の方は、参加ご希望の部をご提示の上メールにてご連絡ください。メール先: carletonnihongo@gmail.com
第一回研修会
午前の部:「視点表現に関する一考察―日本語学習者と母語話者の比較」
Expressions of viewpoint: Comparing L2 learners and native speakers of Japanese
講師:矢吹ソウ典子先生 ヨーク大学
矢吹ソウ典子:ヨーク大学言語・文学・言語学学部日本語科准教授。研究分野は第二言語習得及び日本語言語学。専門は日本語連体修飾節の習得でアメリカ・カナダ・日本の関連ジャーナルに論文を発表。
午後の部:「行動中心アプローチによる日本語教育」
Action-Oriented Language Teaching
講師: 村上吉文先生
国際交流基金派遣日本語上級専門家、アルバータ州教育省日本語教育アドバイザー
村上吉文:2017年5月より国際交流基金日本語上級専門家としてアルバータ州教育省派遣。主な著作に「仕事の日本語IT業務編」(アルク2008)のほか、ウェブマガジン「日本語教育いどばた」に「ソーシャルメディアをめぐる冒険」を連載中。「むらログ」管理人。
研修会に関するお問い合わせはカールトン大学、佐々木 mami.sasaki@carleton.ca までご連絡ください。
日時:1月21日 (日)
受付 : 9:00 午前の部 9:30 – 12:00 午後の部 1:15 – 4:15
午前午後の部、両方ご参加の方には昼食のご用意がございます。お早めにお申し込みください。
参加費:無料
会場:カールトン大学 St. Patrick’s Building 303
https://carleton.ca/campus/wp-content/uploads/map.pdf キャンパスマップのSP.
お車でお越しの方は駐車場P18をご利用ください。(終日5ドルのフラットレートです。)

(Posted on January 15, 2018)


 

Full-time Lecturer, Boston University

Boston University’s Department of World Languages & Literatures invites applications for a full-time lecturer in Japanese beginning July 1, 2018, renewable based on satisfactory performance. Responsibilities will include teaching all levels of Japanese language and collaborating with faculty in related fields across campus. Requirements include an M.A. (at minimum) in Japanese linguistics, language pedagogy, second-language acquisition, or a relevant field; native or near-native command of Japanese and English; commitment to a proficiency-based communicative curriculum; demonstrated excellence in college-level Japanese language teaching; leadership and administrative ability; familiarity with the North American higher education system; and experience using technology in the language classroom. The successful candidate will join a growing and vibrant community of scholars of Japan and of the world’s languages, literatures, and cultures. The position is in a professional career track with possibility of growth.

Please submit a letter of application, CV, one-page statement of teaching philosophy, two sample syllabi, and, if possible, a link to a teaching video to AcademicJobsOnline. Three confidential letters of recommendation should be submitted as well. Applications submitted through a website other than AcademicJobsOnline will not be considered. If electronic submission is not possible, send materials by postal mail to Japanese Lecturer Search, Department of World Languages & Literatures, 745 Commonwealth Avenue, Boston, MA 02215. Review of applications will begin on January 10, 2018 and will continue until the position is filled. Inquiries to Emi Yamanaka at yamanaka@bu.edu.

We are an equal opportunity employer and all qualified applicants will receive consideration for employment without regard to race, color, religion, sex, sexual orientation, gender identity, national origin, disability status, protected veteran status, or any other characteristic protected by law. We are a VEVRAA Federal Contractor.

https://academicjobsonline.org/ajo/jobs/10619

(Posted on December 19, 2017)


日本語教育入門研修のお知らせ

カナダに住み始めて日本語を教える仕事に興味をもった日本人の方、上級まで日本語を勉強してきて、いつか日本語を教えてみたいと思っている日本語学習者の方、実は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

日本語教師とはどんな仕事なのでしょうか。日本語教師になるためにはどんな知識や技術が必要なのでしょうか。将来日本語教師になりたかったら、どんな準備や勉強をしていけばいいのでしょうか。国際交流基金トロント日本文化センターでは、2018年1月から週一回全十回の日本語教育入門研修を実施することになりました。日本語教育の世界に興味がある方、すでに少しだけ日本語教育に関わりを持ち始めた方、将来日本語を教えるかどうかはわからなくても、普段意識して考えたこともないような日本語そのものについて勉強してみたい方、私たちの日本語教育入門研修にいらっしゃいませんか。

対象者:以下の全てを満たす方

  • 日本語母語話者、または上級日本語学習者(日本語能力試験N2程度以上)

  • 日本語教育の経験が浅い、または全くない方

  • 18歳以上の方

日時:2018年1月19日(金)から3月23日(金)まで毎週金曜日 午後3時-5時 10回
*人数によっては開講がキャンセルされる場合があります。

会場:The Japan Foundation, Toronto Seminar Room
2 Bloor Street East, Suite 300, Toronto, Ontario

受講料:100カナダドル(配布資料代を含む)

受講登録:以下のサイトからお申込ください。
http://jftor.org/language/teachers/introductory-course/

講師:田中香織(日本語教育コンサルタント)

講師紹介:
2013年9月より国際交流基金トロント日本文化センターにて勤務。台南・台中YMCA同盟日本語講師、稲江高校(在台北)専任講師、群馬大学国際教育・研究センター非常勤講師、ポーランド国立ヤギェロン大学日本学科講師(ジャパンファウンデーション派遣日本語専門家)等、様々な現場での日本語教育経験の他、日本語教師養成講座講師、ボランティア教師研修会講師等、教師研修の経験も豊富。

コースの概要(仮:変更の可能性あり)

第1回

日本語教師ってどんな仕事?

第2回

日本語教育のホットな話題(日本語教育事情)

第3回

日本語の教科書を見てみよう

第4回

日本語そのものについて学ぶ①

第5回

日本語そのものについて学ぶ②

第6回

日本語教師って、実際何をやっているの?

第7回

授業の準備ってどうやるの?

第8回

日本語の授業ってどうやるの?

第9回

実際の授業を見てみよう!(ビデオによる授業見学)

第10回

まとめ―これからの勉強のために―

本研修に関し、ご不明な点やご質問などございましたら、以下の担当までご連絡ください。
担当者:齋藤典子     nsaito@jftor.org  416‐966‐1600 ext. 224

このコースは、日本語教育についての入門的な知識や概要を学ぶためのコースです。国際交流基金トロント日本文化センターが、資格を授与するものではありません。

(Posted on December 12, 2017)


Visiting Assistant Professor of Japanese Studies, Willamette University

Willamette University, a nationally selective liberal arts college, invites applications for a one-year (2018-19) renewable full-time position in Japanese Studies at the rank of Visiting Assistant Professor to begin August 2018.

All professors at Willamette are expected to teach non-majors as well as majors and to contribute to the College’s General Education curriculum. Specific teaching responsibilities for this position include five to six courses over the course of the academic year: two or more Japanese language courses at any level, and no more than four courses related to the candidate’s field of expertise or interest. We are open to specializations in any field in the humanities or social sciences.

The successful candidate will have experience in teaching Japanese language and/or Japanese Studies courses at the college level in the US. The position requires native or near-native fluency in Japanese and English. Ph.D. strongly preferred, but ABD will be considered. Employment will be contingent on a successful criminal background check.

This position is eligible for medical and dental benefits; it is not eligible for visa or employment sponsorship.

To learn more about the Department of Japanese and Chinese, visit http://willamette.edu/cla/jc/japanese/index.html

In order to apply for this position you will need to create an account to upload the following documents.

https://willamette.wd1.myworkdayjobs.com/en-US/willametteuniversityjobs/job/Salem-Campus/Visiting-Assistant-Professor-of-Japanese_R0000745-1

  • Letter of application describing your interest in the position and possible courses you can offer
  • Curriculum vitae
  • Statement of teaching philosophy
  • Unofficial copy of your graduate transcript
  • A 10-15 minute teaching video of a language or a non-language class is preferred. Please upload a Word document that includes a link to the video.

In addition, please arrange for three (3) letters of reference to be sent to: japn-job-search@willamette.edu.

Application deadline: All materials must be submitted by January 15, 2018 at 5:00 p.m. PST.

If you have any questions about the position, please contact Miho Fujiwara, Search Committee Chair, Professor of Japanese, by e-mail (mfujiwar@willamette.edu) or by telephone (503-370-6015).

(Posted on December 4, 2017)


継続BC-第2回日本語教師情報交換会in Vancouver

日時:2018年1月20日土曜日4時開場 4時半開始〜6時半閉会
        (4時から4時半まで懇親会を持ちますのでぜひご参加ください)
場所:バンクーバー日本語学校 (487 Alexander St.)
共催:JALTA ・ CAJLE
テーマ:会は2部に分けられ、前半では言語のクラスでほとんど確実に行われているペアワークについて、その導入とフィードバックを含めて改めて考えます。「げんき1」の教科書を使ったデモレッスンを見て自分の授業を振り返り、よりよい方法やレッスンプランをみなさんで探っていきたいと思います。後半では小グループに分かれてそれぞれの参加者が貢献できることまたは困っていることへのアドバイスをシェアしていただきます。
参加費:無料 日本語教員、または日本語教員を目指している方々、どなたでもご参加いただけます。登録リンク(締め切り1月13日):
なお、「継続BC」の名称は、オンタリオ州の「継続シリーズ」の成果にあやかり、BCでも学習者の学習の継続とBCの教員の努力の継続、教員同士の「ご縁」の継続を目指してつけられました。どうぞよろしくお願い致します。
問い合わせ:阿部 masumi.abe@ubc.ca

(Posted on November 27, 2017)


日本語教師情報交換会:日本語学習を継続させる 26

カナダ日本語教育振興会(CAJLE)
国際交流基金トロント日本文化センター

トロント及びトロント近郊ではさまざまな年齢とレベルの学習者を対象に日本語教育が行われていますが、実際に教えている教師たちはほかの教育機関で行われていること、時には同じプログラム内であっても、自分以外の先生がしていることをあまりよく知らないのが現状だと思います。今、自分の目の前にいる学習者がどのような環境で何を学んできたのかを知り、そして今後彼らが日本語学習を継続するにあたりどのような選択肢があるのかを知ることは、教師にとって大変意味のあることだと考えます。また、教師間のネットワークを活性化させることにより、さまざまなレベルでの意見交換が頻繁に行われることにもなるでしょう。カナダ日本語教育振興会(CAJLE)と国際交流基金トロント日本文化センターでは、2009年12月より、日本語教育機関やプログラム間の“アーティキュレーション(連携、継続性)”のための素地を築くことを目指した集まりを企画してまいりました。

第26回目となる今回はロンドン市における日本語講座をご紹介します。参加ご希望の方は以下をご確認の上、ウェブサイトからお申し込みください。

発表者:

  1. 森のまち日本語学校(白川理恵先生)
  2. マザーテレサ高校(谷本諭先生)
  3. ウェスタンオンタリオ大学(福井視先生)
  4. ヒューロン大学(河井道也先生、赤井佐和子先生、白川理恵先生)

日時:20171014日(土) 午後230分~ 5時 (開場:午後2時)

会場:国際交流基金トロント日本文化センター   2 Bloor Street East, Suite 300, Toronto, Ontario

参加申込 http://jftor.org/event/keizoku26

*ご質問等ございましたら、担当者までご連絡願います。

担当:
国際交流基金トロント日本文化センター 齋藤典子
E-mail: nsaito@jftor.org      Web site: www.jftor.org
CAJLE 小室リー郁子
E-mail: ikuko.komuro.lee@utoronto.ca            Web site: http://www.cajle.info/

(Posted on October 3, 2017)


Information Exchange Meeting for Japanese Language Teachers: Continuing Learning Japanese 26

Canadian Association for Japanese Language Education (CAJLE)
The Japan Foundation, Toronto

Japanese is taught at several secondary schools in Toronto and its surrounding areas. Yet, it appears that teachers do not know much about the other institutions, courses or programmes. This lack of understanding can sometimes be found even within the same institution. We believe that it is very important and necessary for teachers to know what their current students have previously studied and in what type of environment that education took place. Similarly, it is important to be informed of the available learning opportunities for students who wish to continue studying Japanese.  We believe it is essential for teachers to build a strong and active network that enables them to communicate with one another. Since December 2009, the Canadian Association for Japanese Language Education (CAJLE) and the Japan Foundation, Toronto have been co-organizing events to build a good foundation for the articulation of Japanese language education.

For the 26th event of the series, we will introduce various Japanese language courses in London. Please register at the website listed below.

Speakers:

  1. Forest City Japanese School (Rie Shirakawa)
  2. Mother Teresa Catholic Secondary School (Akira Tanimoto)
  3. University of Western Ontario (Mitsume Fukui)
  4. Huron University College (Michiya Kawai, Sawako Akai, Rie Shirakawa)

Date: Saturday, October 14th, 2017

Time: 2:30 pm to 5:00 pm (The doors open at 2pm)

Place: The Japan Foundation, Toronto              2 Bloor Street East, Suite 300, Toronto, Ontario 

Registration: Please register online at http://jftor.org/event/keizoku26

For Inquiries:
Noriko Saito (The Japan Foundation, Toronto)
E-mail: nsaito@jftor.org      Web site: www.jftor.org
Ikuko Komuro-Lee (CAJLE)
E-mail: ikuko.komuro.lee@utoronto.ca            Web site: http://www.cajle.info/

(Posted on October 3, 2017)


University of British Columbia 教員公募

Japanese Applied Linguistics

The Department of Asian Studies, at The University of British Columbia, Vancouver campus seeks to make a full-time appointment in the field of Japanese Applied Linguistics at the rank of Instructor, tenure-track, with responsibility for teaching undergraduate courses at all levels as well as coordinating portions of the Japanese-language program, one of the largest of its kind in North America.

Requirements include: native or near-native fluency in both Japanese and English; a PhD in Japanese Linguistics, Japanese Language Education, Applied Linguistics, Foreign Language Education, or a closely related field; exceptional organizational skills; evidence of excellent teaching ability in Japanese at the post-secondary level in North America and experience preparing teaching materials independently or collaboratively; and a strong track record of full participation in team work and program affairs. Individuals with experience in program coordination, and teaching innovative Content-Based Instruction (CBI) curriculum for advanced learners in fields such as Japanese performing arts, cinema, or popular culture are particularly encouraged to apply. We seek an exceptional teacher with a track record of employing innovative pedagogies, such as online teaching and distance learning, community-based learning, and curriculum/program design. Teaching expertise in Japanese translation studies will also be an asset for the position. The successful candidate will be expected to maintain an excellent record of teaching, service, and educational leadership.

The normal teaching load of an Instructor is six 3-credit courses over the academic year.  Courses will range from first- to fourth-year undergraduate courses, including CBI courses taught in Japanese. The successful candidate will be expected to work closely with the Japanese Language Program Director, and will also be assigned program coordination duties. Where a significant level of service is assigned, teaching reduction will be granted.

As this is a tenure-track position, the successful candidate will be reviewed for reappointment, tenure, and promotion in subsequent years, in accordance with the Collective Agreement. For a description of the Instructor rank in UBC’s Educational Leadership stream and criteria for reappointment and promotion, visit: http://www.hr.ubc.ca/faculty-relations/collective-agreements/appointment-faculty/.

The application dossier should include: application letter, curriculum vitae, statement of teaching philosophy, complete transcripts of post-secondary education, and evidence of teaching effectiveness. Applicants should also prepare sample teaching videos (preferably two levels, such as basic and advanced-level classes), uploaded to YouTube and classified “Unlisted,” with links sent as part of their application submission.

In addition, applicants should arrange to have three confidential letters of recommendation (preferably by language teaching professionals) sent by the same deadline to the email address below.

The starting salary for the position will be commensurate with qualifications and experience. This position is subject to final budgetary approval.

The deadline for receipt of applications is November 14, 2017.  The anticipated start date of employment is July 1, 2018. All application materials should be submitted electronically to asia.jobsearch@ubc.ca.

Equity and diversity are essential to academic excellence. An open and diverse community fosters the inclusion of voices that have been underrepresented or discouraged. We encourage applications from members of groups that have been marginalized on any grounds enumerated under the B.C. Human Rights Code, including sex, sexual orientation, gender identity or expression, racialization, disability, political belief, religion, marital or family status, age, and/or status as a First Nation, Métis, Inuit, or Indigenous person. All qualified persons are encouraged to apply; however, Canadian citizens and permanent residents of Canada will be given priority.

(Posted on September 27, 2017)


カナダ日本語ビデオコンテスト

カナダ在住の日本語学習者を対象としたビデオコンテストです。
https://sites.google.com/view/canadajapanesevideo

(Posted on September 20, 2017)


JFT日本語教育入門研修

日本語教育入門研修のお知らせ

カナダに住み始めて日本語を教える仕事に興味をもった日本人の方、上級まで日本語を勉強してきて、いつか日本語を教えてみたいと思っている日本語学習者の方、実は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

日本語教師とはどんな仕事なのでしょうか。日本語教師になるためにはどんな知識や技術が必要なのでしょうか。将来日本語教師になりたかったら、どんな準備や勉強をしていけばいいのでしょうか。国際交流基金トロント日本文化センターでは、この秋から週一回全十回の日本語教育入門研修を実施することになりました。日本語教育の世界に興味がある方、すでに少しだけ日本語教育に関わりを持ち始めた方、将来日本語を教えるかどうかはわからなくても、普段意識して考えたこともないような日本語そのものについて勉強してみたい方、私たちの日本語教育入門研修にいらっしゃいませんか。

対象者:以下の全てを満たす方
・日本語母語話者、または上級日本語学習者(日本語能力試験N2程度以上)
・日本語教育の経験が浅い、または全くない方
・18歳以上の方

日時:
a. 10月6日(金)から12月8日(金)まで毎週金曜日 午後3時-5時 10回
b. 10月7日(土)から12月9日(土)まで毎週土曜日 午前10時-正午10回
*ご希望のクラスに優先順位をつけてお申込ください。
*2クラス開講予定ですが、人数によっては開講がキャンセルされる場合があります。

会場:The Japan Foundation, Toronto Seminar Room
   2 Bloor Street East, Suite 300, Toronto, Ontario

受講料:100カナダドル(配布資料代を含む)

受講登録:以下のサイトからお申込ください。
     http://jftor.org/language/teachers/introductory-course/

講師:田中香織(日本語教育コンサルタント)

講師紹介:
2013年9月より国際交流基金トロント日本文化センターにて勤務。台南・台中YMCA同盟日本語講師、稲江高校(在台北)専任講師、群馬大学国際教育・研究センター非常勤講師、ポーランド国立ヤギェロン大学日本学科講師(ジャパンファウンデーション派遣日本語専門家)等、様々な現場での日本語教育経験の他、日本語教師養成講座講師、ボランティア教師研修会講師等、教師研修の経験も豊富。

コースの概要(仮:変更の可能性あり)

第1回

日本語教師ってどんな仕事?

第2回

日本語教育のホットな話題(日本語教育事情)

第3回

日本語の教科書を見てみよう

第4回

日本語そのものについて学ぶ①

第5回

日本語そのものについて学ぶ②

第6回

日本語教師って、実際何をやっているの?

第7回

授業の準備ってどうやるの?

第8回

日本語の授業ってどうやるの?

第9回

実際の授業を見てみよう!(ビデオによる授業見学)

第10回

まとめ―これからの勉強のために―

本研修に関し、ご不明な点やご質問などございましたら、以下の担当までご連絡ください。

担当者:齋藤典子  nsaito@jftor.org  416‐966‐1600 ext. 224

このコースは、日本語教育についての入門的な知識や概要を学ぶためのコースです。国際交流基金トロント日本文化センターが、資格を授与するものではありません。

(Posted on September 20, 2017)


兵庫県立大学教員公募

日本語 English

(Posted on August 22, 2017)


Japan Foundation, Toronto 日本語学習フェア

Japan Foundation, Toronto の「日本語学習フェア」が8月24日に開催されます。詳細はこちらをご覧ください。

(Posted on August 22, 2017)


関西大学教員公募

関西大学外国語学部では「日本語教師+(外から見た)日本文化論」を担当する教員を公募しています。
詳細は下記リンクをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=0&id=D117061671&ln_jor=0

(Posted on July 23, 2017)


日本語教師情報交換会:日本語学習を継続させる 25  日本語教育とジェンダー

カナダ日本語教育振興会(CAJLE)
国際交流基金トロント日本文化センター

トロント及びトロント近郊ではさまざまな年齢とレベルの学習者を対象に日本語教育が行われていますが、実際に教えている教師たちはほかの教育機関で行われていること、時には同じプログラム内であっても、自分以外の先生がしていることをあまりよく知らないのが現状だと思います。今、自分の目の前にいる学習者がどのような環境で何を学んできたのかを知り、そして今後彼らが日本語学習を継続するにあたりどのような選択肢があるのかを知ることは、教師にとって大変意味のあることだと考えます。また、教師間のネットワークを活性化させることにより、さまざまなレベルでの意見交換が頻繁に行われることにもなるでしょう。カナダ日本語教育振興会(CAJLE)と国際交流基金トロント日本文化センターでは、2009年12月より、日本語教育機関やプログラム間の“アーティキュレーション(連携、継続性)”のための素地を築くことを目指した集まりを企画してまいりました。

第25回目となる今回は、「日本語教育とジェンダー」というトピックで、多様な背景や価値観を持つ学習者が増える中、現場の教師にはどのような対応が求められているのだろうかということについて、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。まず、前半は、講師に有森丈太郎先生をお迎えし、日本語(言語)教育の観点でジェンダーについてお話しいただきます。昼休みをはさんだあと、後半は、具体的な教材や指導の際の留意点、学習者への対応の仕方などについてディスカッションを行いながら、参加者の一人一人がこの問題に関して多様な角度から考える場を提供したいと思っています。

参加ご希望の方は以下をご確認の上、ウェブサイトからお申し込みください。

日時:2017722日(土) 午前10時~午後230分 (開場:午前930分)
前半:午前10時~午後12時:ジェンダーと日本語教育についての先行研究
昼休み(各自ランチをご持参ください)
後半:午後12時45分~午後2時30分:ディスカッション

会場:The Japan Foundation, Toronto           2 Bloor Street East, Suite 300, Toronto, Ontario
講師:有森丈太郎先生トロント大学)

参加申込 http://jftor.org/event/keizoku25

*ご質問等ございましたら、担当者までご連絡願います。

担当:
国際交流基金トロント日本文化センター 齋藤典子
E-mail: nsaito@jftor.org      Web site: www.jftor.org

CAJLE 小室リー郁子
E-mail: ikuko.komuro.lee@utoronto.ca            Web site: http://www.cajle.info/

 

Information Exchange Meeting for Japanese Language Teachers:
Continuing Learning Japanese 25
Japanese Language Education and Gender

 Canadian Association for Japanese Language Education (CAJLE)
The Japan Foundation, Toronto

Japanese is taught at several secondary schools in Toronto and its surrounding areas. Yet, it appears that teachers do not know much about the other institutions, courses or programmes. This lack of understanding can sometimes be found even within the same institution. We believe that it is very important and necessary for teachers to know what their current students have previously studied and in what type of environment that education took place. Similarly, it is important to be informed of the available learning opportunities for students who wish to continue studying Japanese.  We believe it is essential for teachers to build a strong and active network that enables them to communicate with one another. Since December 2009, the Canadian Association for Japanese Language Education (CAJLE) and the Japan Foundation, Toronto have been co-organizing events to build a good foundation for the articulation of Japanese language education.

In the 25th event of the series, we would like to share ideas within the topic of “Japanese language education and gender;” namely, how we are expected torespond in an educational environment where we are met with an increasing variety of students with different backgrounds and values. In the first part of the workshop, Mr. Jotaro Arimori will introduce studies on the topic and talk about gender within the context of Japanese language education. After a lunch break, we hope to think about the topic from different viewpoints as we discuss the important points to remember when dealing with classroom instruction and materials, how to interact with our students, etc.

Please join us!

Date: Saturday, July 22, 2017
Time: 10:00 pm to 2:30 pm (Doors open at 9:30 am)
Part 1 – 10:00 am to 12:00 pm: Overview of studies on Japanese language education and gender
Lunch: Please bring your own lunch.
Part 2 – 12:45 pm to 2:30 pm: Discussion

Place: The Japan Foundation, Toronto           2 Bloor Street East, Suite 300, Toronto, Ontario
Lecturer: Mr. Jotaro Arimori (University of Toronto) 

Registration (mandatory): Please register online at http://jftor.org/event/keizoku25

For Inquiries:
Noriko Saito (The Japan Foundation, Toronto)
E-mail: nsaito@jftor.org      Web site: www.jftor.org

Ikuko Komuro-Lee (CAJLE)
E-mail: ikuko.komuro.lee@utoronto.ca            Web site: http://www.cajle.info/

(Posted on July 1, 2017)


2017年度日本語文法学会シンポジウムのお知らせ

 2017年度日本語文法学会第18回大会は、12月2日(土)・3日(日)、筑波大学(茨城県つくば市)で開催されます。

 12月2日(土)午後には、日本語教育に関係の深いシンポジウムが予定されています。

 このシンポジウムでは、「日本語文法研究」と「教育(学校国語教育・日本語教育・外国語教育など)」との接点を考察します。

 パネリストは、福嶋健伸氏(実践女子大学)・野田尚史氏(国立国語研究所)・和田尚明氏(筑波大学)、指定討論者は砂川有里子氏(筑波大学名誉教授)です。
http://www.nihongo-bunpo.org/conference/conference/

 日本語文法学会非会員の方もご参加いただけますので、皆様どうぞふるってご参加ください。
※シンポジウムの詳細・大会参加申込み等のご案内は、9月下旬を予定しております。

(Posted on June 15, 2017)


国際交流基金トロント日本文化センター Facebookグループ開設

このたび国際交流基金トロント日本文化センターはカナダの日本語教師のためのFacebookグループを開設いたしました。担当は村上吉文です。
 
「カナダで日本語を教える人たちのグループ(仮)」
​Facebookをご利用の皆さまはお気軽にご参加くださいませ。
発言しやすい雰囲気の運営を心がけておりますが、もしグループから届くお知らせが多すぎる場合は、ご参加いただいたあとでお知らせの設定を変更することも、あるいは退会することもできます。
カナダで日本語を教える人なら誰でも歓迎しておりますが、日本語教師志望者に関しましては会員数が30名程度に達した時点で受入の可否を投票により決めたいと考えております。グループの正式名も、その時点で決める予定です。
ご参加いただける方は、上記のリンクを開き、「参加」のボタンをクリックしてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
国際交流基金
トロント日本文化センター
日本語アドバイザー
村上吉文

(Posted on June 5, 2017)


トロント大学非常勤講師募集

Department of East Asian Studies
Faculty of Arts and Science
University of Toronto
Unit 3 Job Posting

Sessional Lecturer Posting – 2017-2018

The Department of East Asian Studies, University of Toronto invites applications to teach the following courses in the 2017-2018 academic year. All individuals interested in this position must submit a CV and the CUPE 3902 Unit 3 application form available at http://forms.hrandequity.utoronto.ca/#recruitment to:
natasja.vanderberg@utoronto.ca . Applications should be addressed to Professor Andre Schmid, EAS Chair. The subject line of the email should read 2017-2018 Sessional Lecturer Application.

Job Postings:
Posting Date: May 30, 2017
Closing Date: June 21, 2017

EAS120Y1Y Modern Standard Japanese I

*詳細は下記ウェブサイトの「EAS120Y1Y Modern Standard Japanese I」をご覧ください。http://www.eas.utoronto.ca/about/job-postings/cupe-unit-3/

応募に関してご質問のある方は jotaro.arimori@utoronto.ca までお問い合わせください。

(Posted on May 29, 2017)


オンタリオ州ヨーク地区教育委員会日本語教員募集

We are currently in the process of hiring Japanese language teachers for the International Languages program for September. Our area of need is for Tuesday evenings and Saturday mornings.

Apply online at:  http://applytoeducation.com/Applicant/AttJobPosting.aspx?JOB_POSTING_ID=913d0ad8-27a6-4498-9ad9-5b94bea8ee6e&PAGE=1&locale=en&maf=0

If that direct link does not work, please go to: www.yrdsb.ca/careers  then click on International Language Teachers – Japanese

(Posted on May 29, 2017)


「クラスで使える楽しい活動」

2017年4月30日日曜日にウォータールー大学レニソン校で日本語教育ワークショップが開催されます。詳しくはポスターをご覧ください。

(Posted on April 5, 2017)


日本語教師情報交換会:日本語学習を継続させる24

「口頭能力を伸ばす教室活動」の共有2

トロント及びトロント近郊ではさまざまな年齢とレベルの学習者を対象に日本語教育が行われていますが、実際に教えている教師たちはほかの教育機関で行われていること、時には同じプログラム内であっても、自分以外の先生がしていることをあまりよく知らないのが現状だと思います。今、自分の目の前にいる学習者がどのような環境で何を学んできたのかを知り、そして今後彼らが日本語学習を継続するにあたりどのような選択肢があるのかを知ることは、教師にとって大変意味のあることだと考えます。また、教師間のネットワークを活性化させることにより、さまざまなレベルでの意見交換が頻繁に行われることにもなるでしょう。カナダ日本語教育振興会(CAJLE)と国際交流基金トロント日本文化センターでは、2009年12月より、日本語教育機関やプログラム間の“アーティキュレーション(連携、継続性)”のための素地を築くことを目指した集まりを企画してまいりました。

第24回目となる今回は、第23回に引き続き「口頭能力を伸ばす教室活動」についての情報共有を行います。前回の勉強会では、時間の制約上お持ちいただいた実践例を十分に紹介していただくことができなかったため、今回も前回に引き続き、日々の授業で工夫をされている活動例について具体的にご紹介いただき、参加者同士で共有できる場としたいと思います。

具体的な活動内容を紹介し合えるように、参加の先生方は、実際にお使いになった教案や教材などをお持ちください。

参加ご希望の方は以下をご確認の上、ウェブサイトからお申し込みください。

日時:2017422日(土) 午後230分~ 530分 (開場:午後2時)
会場:The Japan Foundation, Toronto
   2 Bloor Street East, Suite 300, Toronto, Ontario
参加申込 http://jftor.org/event/keizoku24 (ポスター

*ご質問等ございましたら、担当者までご連絡願います。

担当:
国際交流基金トロント日本文化センター 齋藤典子
E-mail: nsaito@jftor.org      Web site: www.jftor.org
CAJLE 小室リー郁子
E-mail: ikuko.komuro.lee@utoronto.ca            Web site: http://www.cajle.info/

(Posted on March 23, 2017)


レスブリッジ大学教員公募

The Department of Modern Languages at the University of Lethbridge invites applications for a term position (8 – 10 months) beginning August or September 2017, at the rank of Instructor or Assistant Professor of Japanese depending on qualifications. This position is subject to budgetary approval.

An M.A. or a Ph.D. (or near completion) is required, combined with a strong independent teaching record in Japanese language teaching. Specialization in Japanese language (e.g., Japanese linguistics, applied linguistics, second language acquisition or pedagogy) is required. The successful candidate will teach six Japanese language courses (JPNS1000 – Beginner I; JPNS1100 – Beginner II, JPNS1500 – Intermediate I; JPNS 2000 – Intermediate II) over two semesters.

The University of Lethbridge hires on the basis of merit and is committed to employment equity and diversity. All qualified persons are encouraged to apply. In accordance with Canadian Immigration requirements, Canadian citizens and permanent residents will be given preference. The University aspires to hire individuals who have demonstrated considerable potential for excellence in teaching, research and scholarship.

Located in southern Alberta, Canada near the Rocky Mountains, Lethbridge offers a sunny, dry climate that is surprisingly mild for the prairies, excellent cultural and recreational amenities and attractive economic conditions. Founded in 1967, the University has an enrolment of over 8,000 students. Our focus on liberal education, selected professional programs, smaller classes, co-op placements, and involvement of students in faculty research provides the very best education available. For more information about Modern Languages and the University of Lethbridge please visit our web site at www.uleth.ca.

All applications must be submitted online, and should include a cover letter, curriculum vitae, copies of transcripts, statement of teaching philosophy, outlines of courses previously taught, teaching evaluations, a representative sample of written work, and contact information for at least two references from scholars in the field who are qualified to comment in particular on the candidate’s qualities as an instructor. For details on how to submit your application, please visit our Human Resources website at https://uleth.peopleadmin.ca and choose the Academic postings option. References will be contacted directly, with information on how to submit their reference letters.
Review of completed applications will begin on April 15, 2017, and will continue until the position has been filled.

(Posted on March 21, 2017)


Kiwanis Toronto Centennial Grant Application 2017

Kiwanis Club of Torontoより設立100周年記念の助成金のご案内が届きました。該当する学校・教育機関の方々、以下から詳細をご覧ください。

Attention Toronto Charities!

Kiwanis Toronto is celebrating 100 years of helping children and youth in Toronto; and, we’re celebrating this milestone by awarding 100 grants of $2500 each to Toronto-based charities working with children and/or youth.

Please visit our site: www.torontokiwanis.ca to apply.   The deadline is mid-April 2017.

Best of Luck!

Hugh Williams

(Posted on February 27, 2017)


CAJLE出版物電子バージョンのご案内

長らく絶版となり在庫も尽きておりましたCAJLEの出版物2冊が、この度電子ファイルにてご覧いただけるようになりました。

http://www.cajle.info/publications/other-publications/

電子化に際しましては、名誉会長である中島和子先生ならびに共編著者のみなさまのご理解とご協力を賜りました。ここに改めましてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

  • 中島和子・鈴木美知子(編)(1997)『継承語としての日本語教育—カナダの経験を踏まえて—』(カナダ日本語教育振興会)Welland, Ontario: Éditions Soleil
    Nakajima, K., & Suzuki, M. (Eds.). (1997). Japanese as a Heritage Language: The Canadian Experience(Canadian Association for Japanese Language Education). Welland, Ontario: Éditions Soleil.
  • カナダ日本語教育振興会(2000)『子どもの会話力の見方と評価—バイリンガル会話テスト(OBC)の開発—』カナダ日本語教育振興会
    Canadian Association for Japanese Language Education. (2000). Oral Proficiency Assessment for Bilingual Children. Toronto, Ontario: Canadian Association for Japanese Language Education.

(Posted on February 27, 2017)


日本語教師研修会(於:ヒューロン大学)のご案内

日本語教師研修会
複言語の環境で育つ子どもたち

日本の外で日本や日本語と繋がりをもって育つ子どもたちに対する日本語教育は今、どんな状況にあるのでしょうか。他の地域や国でも私たちと似ている悩みがあるのでしょうか。また、どのような新しい試みがあるのでしょうか。今回は他の地域や国での状況も参考にしながら参加者の皆さん同士いろいろな意見交換をしてみましょう。

ポスター

 時: 2017 18 日(土)11:001:0010 時半受付開始)
              1:00~ランチ交流会

 場: Huron University College 1349 Western Road, London, Ontario

 象:日本語教師・日本語教育関係者

参加費:無料(事前申込み必要です)

講師:田中香織先生(国際交流基金トロント日本文化センター)

申し込み先:sakaimor@uwo.ca(赤井佐和子)

お申込み締め切り:11 日(土)*定員になり次第締切とさせて頂きます。

みなさまのご参加、お待ちしております。

河井道也、赤井佐和子、白川理恵
ヒューロン大学

(Posted on February 27, 2017)


21世紀における継承語教育:今学ぶこと、その先にみえるもの

オンタリオ州東部では、年々「継承言語としての日本語学習」への関心が高まり、家庭のみならず、乳児・幼少期の絵本の読み聞かせサークル参加者や、園児から大人まで通える各種の日本語学校、更には、単位取得可能な高等機関等で、日本語を継承言語として学ぶ学習者が増えています。

このイベントでは、クィーンズ大学・キングストン日本語教室の青木さんより「カナダで育つこどもたちに『ことば』を教える-21世紀を生きるために」をテーマにグループ議論を取り入れたお話をしていただき、JAPAN FOUNDATION の田中さんより「ドラマワークで日本語の発話を促す授業のヒント」をテーマにわかりやすくお話しいただきます。

更に、各機関の教育者や日本語を家庭で話すお子様をお持ちの保護者、また、この分野に関心のある方々が一堂に会し、同テーマで学び議論を重ねる事で、「いかにしたら持続可能な学習環境を学習者(子供達)に創造提供できるのか」、その可能性を探ることを目的としています。多くの方とこのテーマに関しての知識を深め、意見交換をし、ネットワークを広げていきましょう。

ポスター

日時:3月26日(日)午前9時~12時半

場所:カールトン大学
St. Patrick Building (Room number #349、303)

9:00 (#349)
挨拶

9:05-10:05 (#349)
「カナダで育つ子どもたちに『ことば』を教えるー21 世紀を生きるために」
青木恵子さん(クィーンズ大学・キングストン日本語学校)

10:15-11:15 (#349)
「ドラマワークで日本語の発話を促す授業のヒント」
田中香織さん(国際交流基金トロント日本文化センター)

11:15-12:20 (#303)
ネットーワーキングタイム

12:20-12:30 (#303)
挨拶

対象:
乳幼児~高等教育機関の日本語教育に携わる方、保護者の方、興味のある方

お申し込み
http://doodle.com/poll/aqyu7w7bwqxrbxri 

お問い合わせ
hisako.hayashi@carleton.ca (林 寿子)

皆様のご参加お待ちしております。

東プリクリル 陽子、林 寿子
カールトン大学

(Posted on February 27, 2017)

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